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コンサルタント転職エージェントお薦め一覧

コンサルタント 転職 エージェント

フリーのコンサルタントは「住む場所や働く時間に縛られないフリーランスでありながら、ある程度の高収入を得たい」という人にとって、最適な職業の一つと言えるでしょう。

現在、コンサルティングファームに勤めている人で、ある程度の経験と実績があれば、フリーコンサルタント向けの案件紹介サービスに複数登録することで、そうした暮らしが叶う可能性が大いにあります。

一方、現在社会人で、これからそうしたキャリアを目指したいという人は、コンサルティングファームに転職して、一定の経験と実績を積むことが必要です。

本項では、コンサルタントとしてのキャリアを身につけたいという人のために、コンサルタントになるための方法を紹介しています。

コンサルタントを目指す人向けおすすめ転職エージェント

すでに社会人として実務経験を積み重ねてきた人がコンサルタントになるためには、転職エージェントを通して採用してもらうのが一般的です。

ハイクラスのコンサルタントの転職案件を豊富に取り扱っているエージェントを紹介します。コンサルティング業界が初めての方に向けて丁寧なサポートを提供している代表的なエージェントを紹介します。

アクシスコンサルティング

AXIS▼運営サイト: アクシスコンサルティング

コンサルティング業界に強い転職エージェントです。約3,000名の現役コンサルタント、10,000名の転職志望者の支援実績があります。

事業会社からの転職など、未経験からのコンサルティング転職を手厚く支援してくれます。以下の2つの特徴があります。

  1. 非公開求人数
    非公開の求人が全体の77%を占めています。コンサルティング業界との強いパイプにより、アクシスコンサルティングだけが扱っている求人もあります。キャリアコンサルタントは、コンサルティング業界やIT業界の出身者などで構成され、業界を熟知しています。
  2. 質の高いコンサルティング
    リクルートキャリアが主催する「Most Valuable Agent」で、2015-Spring MVAを受賞しています。 キャリア診断を受け付けており、今自分が業界の中でどのような立ち位置にいるか。今どのように行動すべきか。豊富な事例を元にアドバイスしてもらうことができます。転職を無理に勧めることがないのも特徴です。

コトラ

KOTORA▼運営サイト: コトラ

金融、IT、コンサル、製造業、経営層の転職支援に特化した転職支援サービス会社です。インベストメントバンキング、不動産金融・不動産関連業務、保険ビジネス、金融フロントなどのハイクラス求人案件に強い会社です。

主に、経験豊富なプロフェッショナル人材を募集しており、求人は非公開案件となっています。他社にはない独自案件を探す方におすすめです。

JACリクルートメント

JAC Recruitment▼運営サイト: JAC Recruitment

1988年に日本で転職サービス支援を開始した老舗の大手企業です。業界・職種に精通したエージェントが400名在籍しています。

外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職のサポートに強みを持っています。ハイクラス向け、年収800万円以上のコンサルティングファームの転職案件を豊富に保有しています。

コンサルタントの種類と仕事内容

コンサルタントとは、”コンサルティング”を行う専門職のことを意味しています。”コンサルティング”とは「専門の知識やノウハウを活かして経営に関するさまざまなサポート・助言を行うこと」です。

コンサルタントになるためには学歴や資格は武器となりますが、MUSTではありません。しかし、ある程度の専門的な知識や実務経験はMUSTと言えるでしょう。例えば、IT分野の知識や実務経験が一切ない人が、いきなりITコンサルタントになりたいといっても、それは難しいでしょう。

従って、ご自身の職務経歴を鑑みながら、目指すコンサルタントとしての姿と、不足している知識や経験のギャップを埋めるためのキャリアプランを考える必要があります。

コンサルタントの専門領域は多岐に渡ります。ここではコンサルタントにはどのような種類があるかを紹介します。

戦略コンサルタント

主に大手企業の経営層に対して経営戦略のアドバイスをするコンサルタントを指します。

事業戦略の立案から計画の策定、新規事業の立案といった相談を受け、提案を行います。仮説と検証を繰り返して最終的に企業の戦略の方向性を提案する、価値の高い仕事です。幅広い情報収集能力、ロジカルシンキングを駆使して分析を行い、結論を導き出します。

シンクタンク系コンサルタント

主にマクロの経済動向を分析し、業界全体や経営課題を分析するコンサルタントを指します。研究員などと呼ばれることもあります。

シンクタンクと呼ばれており、高度な分析によって官公庁や大手企業などを対象としたコンサルティング案件が多い傾向にあります。近年ではIT導入といったプロジェクトも増えています。

ITコンサルタント

名前の通り、IT技術を活用して経営課題の解決に役立てるコンサルタントです。

近年ではDX(デジタルトランスフォーメーション)のプロジェクトが大手企業を中心に増えています。仕事の需要に対して、プロフェッショナル人材の供給が不足しているため、将来有望な領域と言えるでしょう。

組織・人事コンサルタント

人材の採用から育成、組織制度の改革・M&A時の組織統合支援など、人事や組織に関わるアドバイスを行うコンサルタントです。

組織人事系コンサルティングファームの有名どころとしては「マーサージャパン」「タワーズワトソン」「リクルートマネジメントソリューソンズ」などが挙げられます。

財務・会計コンサルタント

M&Aや事業再生支援などを行うコンサルタントです。金融全般に関する幅広い知識が必要とされます。

財務・会計コンサルティングファームで有名どころとしては、「PwCアドバイザリー」「デロイトトーマツ ファイナンシャリーアドバイザリー」などが挙げられます。金融機関での勤務経験や、公認会計士・税理士などの国家資格が求められることも多い職業です。

経営コンサルタント

企業経営全般に関するさまざまな知識やノウハウを活かしてアドバイスするコンサルタントです。

クライアントは中小〜中堅企業で、経営者に直接アドバイスするといった案件が多めとなります。

大手企業向けの戦略コンサルタントと異なり、実践的な助言を求められる傾向が多いため、コンサルタント自身の成功体験がないと説得力をもった助言ができません。昔は事業で成功した経営者がコンサルタントとなるケースが多かったですが、近年では専門の業界を決めることで知識と経験を蓄積するケースが多くなっています。

おわりに|コンサルタント転職エージェントお薦め一覧

一言でコンサルタントといっても、種類が色々あることが分かって頂けたでしょうか。

ただ、文頭の◯◯を省略して単に「コンサルタント」と呼ぶ時は、外資系に代表される戦略コンサルティングファームを指すことが多いように思われます。外資系コンサルティングファームやそこに勤めるコンサルタントのことを「外コン」と呼んだりします。

大企業や官公庁を相手にロジカルシンキングのトレーニングと実践経験を得られる外資系コンサルティングファーム出身者は、大企業の戦略策定や新規事業開発などで高いニーズがあります。また、近年では自らスタートアップを立ち上げる人も増えています。

一方、「ITコンサルタント」も、「DX(「デジタル・トランスフォーメーション」の略)」が急務の日本中の企業や官公庁から引く手あまたです。また、スタートアップからもCTOなどの経営層として求められることも多い、有望な職業となっています。

どちらも簡単な仕事ではありませんが、将来の人生設計やキャリア選択の幅を広げることができるという面でも挑戦のしがいのある職業です。

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