物書きになりたい?シナリオライターで副業してみる?

ゲームのシナリオを作るシナリオライター、ドラマなどの脚本を書くシナリオライター、どちらも在宅勤務可能なので、副業にしたいと考えている人は多いようです。しかし、簡単にシナリオライターになれるのでしょうか?

ゲームシナリオライターになるには

まったくの未経験の場合、シナリオ講座や学校で学ぶのが、ゲームシナリオライターへの一番の近道です。

ですが、ゲームに特化した学校というのは少数ですから、脚本家を養成する講座や学校を受講するといいでしょう。まずはストーリーの構成を考える力を身につけましょう。現役シナリオライターから学べるので、行って損はないでしょう。まずは、シナリオを製作するスキルを身に着けてからゲーム業界へ踏み込みましょう。

もちろん、最初からゲーム制作会社へ就職し、勉強することもできるでしょう。どちらの方法が良いかは、自分の性格やスキルによって決めても良いかもしれません。スマホアプリの会社などがシナリオ大賞を開催していることがあるので、まずは一つ作品を完成させて応募してみるというのもオススメです。

シナリオライターと似た仕事では、作品のあらすじを地の文で書く「プロットライターのバイト」というものもあります。こちらの方がハードルが低いかもしれません。



シナリオライターの仕事の流れと料金

ゲーム制作のシナリオライターの仕事はだいたい以下のような流れとなります。

  • 1.素案(ラフプラン)の作成
  • 2.企画指示書の作成(絵師やスクリプターへの指示書)
  • 3.シナリオ作成
  • 4.納品
  • また、報酬に関しては、ライターのスキルや経験等のレベルによって変わってきますが、一般的に150KB以上で50,000円〜150,000円といったところが相場のようです。

    映画やドラマの脚本を書くシナリオライターになるには

    こちらも同様に、まずはシナリオスクールへ行って基礎知識を身に着け、物語の組み立て方を学びましょう。

    素人に取って難しいのは、話を完結させることだといいます。脚本は、言ってみれば家を建てる際の設計図のようなもの。細部までしっかりと設計されていなければ、実際に家を建て始めた時に歪みや不都合が生じます。脚本も同じで、ストーリーがしっかりしていないと、映像をとったときに矛盾が出たり、共感できない所が出てきます。やはり、基礎からしっかりと学ぶことが必要です。

    シナリオスクールに通えば必ず仕事がもらえるというわけではありませんが、少なくとも独学で学ぶよりも業界とのコネができます。毎年、さまざまなコンクールが開催されているので、作品ができたら迷わず応募してみましょう。受賞できれば、プロへの足掛かりになるでしょう。

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